| 高血圧 |
高血圧の方のほとんどは食生活などの生活習慣が引き金に |
最高血圧が130mmHg以上、または最低血圧が85mmHg以上あると高血圧の危険性があります。高血圧の方のほとんどは、身体に良くない食生活などを長年続けてきたことが直接の原因と考えられています。
高血圧は動脈硬化などを招き、脳卒中や心筋梗塞につながる危険性があります。 |
| 脂質異常症 |
「沈黙の病気」と呼ばれ動脈硬化の原因になります |
| 血液中の様々な脂質成分の量に異常が認められる場合、その状態を脂質代謝異常症と呼びます。動脈硬化を引き起こす最大の原因は脂質代謝異常で、この10年間に倍増しています。自覚症状がないために「沈黙の病気」と呼ばれ、脳卒中や心筋梗塞が起こる確率を急増させます。 |
| 糖尿病 |
高血糖が原因でいくつもの病気を招く危険性が |
| 食生活が豊かになった今、食べ過ぎや運動不足による肥満で高血糖になる人が増えています。内臓脂肪型肥満になるとインスリンの働きが悪くなるだけでなく、インスリンを分泌する膵臓への負担が増加します。そして、この状態が続くと膵臓が疲労して機能低下を起こし、糖尿病になります。血糖が高くなると、糖尿病合併症を引き起こします。 |
| 脳卒中 |
内臓肥満と悪い生活習慣が引き起こす危険な病気 |

| 脳卒中には脳梗塞、脳出血、くも膜下出血があり、脳梗塞が60%以上を占めています。脳梗塞には、心臓にできた血栓が脳の血管を詰まらせて起きる脳塞栓と脳の血管が狭くなる脳血栓があります。非常に危険な病気です。 |
| 心筋梗塞 |
心臓に血液を送り込む血管が完全に詰まった時に発病 |

| 心臓に血液を送り込んでいる血管が非常に狭くなった状態が狭心症です。完全に詰まって壊死が起きた場合を心筋梗塞と呼び、ここまで悪化すると生命にかかわります
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