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糖の吸収をおだやかにするおいしい京宇治茶です。
「京優茶」は、食後の血糖値上昇をおだやかにする効果が認められ、厚生労働省から特定保健用食品として許可されています。その秘密は、「難消化性デキストリン」と呼ばれる水溶性食物繊維にあります。難消化性デキストリンは、食事と一緒に摂ることで血糖値の上昇をおだやかにする効果がありますが、「京優茶」はその難消化性デキストリンを10g含んでいます。
また、おいしくなければ、いくら健康の為とは言っても毎日続けられません。そこで、味にも徹底的にこだわりました。京都丸久小山園(まるきゅうこやまえん)と共同開発した宇治茶葉を使用し、お茶本来の味や香りを楽しめる一品に仕上げました。玉露をブレンドしているので、芳醇な香りと深みある味わいが楽しめます。
血糖値が気になりはじめたら、食事のお茶から変えてみてはいかがでしょうか?
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| ◆開発秘話 開発担当 からだサポート研究所 佐々木 貴生 |
世の中には、健康に配慮した機能性をもつお茶はたくさんありますが、そのようなお茶で本当においしいと思えるものは少ないと思いませんか?
良薬は口に苦しといいますが、薬臭いものや、変に甘いものなど食事と一緒に違和感なく飲めるものとなると、ほとんどありません。
なんとかして機能性と美味しさを兼ね備えたお茶を開発できないものか?その想いが「京優茶」を生み出すきっかけとなりました。京都は緑茶の名産地ですが、宇治のお茶農家・お茶問屋さんまで足を運び緑茶について勉強する日々がその頃から始まりました。
緑茶は元来、「抗酸化物質」として注目されているポリフェノール類(カテキン)を多く含みます。しかし、カテキンは渋味成分であり、その他の旨味成分であるテアニン、苦味成分のカフェインとのバランスが取れてこそ美味しい緑茶になります。
そこで私たちは、茶葉に旨味成分の多い高級茶葉(玉露を含む)を選びました。玉露とは摘み取る直前に葉に覆いをすることにより旨味成分を増やしたもので、緑茶の最高級品です。つまり京優茶は、急須で入れても十分おいしい高級茶葉をふんだんに使って作られているのです。
また、今回の京優茶には現代の食生活で不足しがちといわれている食物繊維を1本350mLあたりに10gも入れました。食物繊維にはおなかの調子を整える作用がある他、食事と一緒に摂取した場合には、急激な血糖値の上昇を抑制する働きもあります。ただ、京優茶に入れた食物繊維は「難消化性デキストリン」と呼ばれるもので、ほんのりとした甘さが特徴なのですが、そのままお茶に入れるとどうしても変に甘ったるくなってしまい、緑茶本来の風味や味わいが損なわれてしまいます。そこで、私たちは研究に研究を重ね、茶葉のブレンドを調整することによって、すっきりとした普通の緑茶に近い美味しさを実現することに成功しました。もちろん無着色・無香料・無調味です。
京都の緑茶の美味しさに、アークレイの最新の技術を組み合わせ、科学的にも効果の証明された「心とカラダに優しいお茶」はこのように誕生したのです。
京優茶は、2002年から厚生労働省より特定保健用食品としての許可を得ました。
350mLのペットボトルで持ち運びやすいサイズですので、ぜひ、血糖値の気になる方に携帯していただき、食事とともに飲んでいただきたいお茶です。
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| ◆血糖上昇を抑える習慣作りに役立つ「難消化性デキストリン」 |
難消化性デキストリンは、ジャガイモやとうもろこしなどのデンプンを焙焼(ばいしょう)した後、アミラーゼで加水分解し、分解されなかった成分を取り出して生成した水溶性食物繊維です。
食後の血糖値の上昇をおだやかにする優れた生理効果と、WHO(世界保健機構)も認める安全性の高い食材として、食事療法や生活習慣病予防に大きな注目を集めています。
難消化性デキストリンを用いた様々な食品が「特定保健用食品(トクホ)」として厚生労働省から認められていることも、効果が期待される証です。
摂取試験により京優茶の効果を確認
市販されているお茶と水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)が配合された京優茶(ボトルの半分=175mLあたり5g)を、食後血糖値が比較的高めの方に飲用していただきました。グラフのように、京優茶は一般のお茶とくらべて食後の血糖最高値が低くなるという結果が得られました。
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■成分分析表〔京優茶(350mLあたり)〕
| エネルギー 13〜25kcal |
食物繊維 10g |
| タンパク質 0g |
ナトリウム 30mg |
| 脂質 0g |
リン 6mg |
| 糖質 0.7〜2.8g |
カリウム 58mg |
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■原材料名
食物繊維(難消化性デキストリン)、緑茶、ビタミンC、乳化剤
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