靴下の選び方 監修:東京都済生会中央病院 内科部長 渥美 義仁

いつまでも元気に歩くためには、日々の健康管理はもちろん足に対する気配りが必要です。自分の足に適した靴下を履きましょう。

  • 血流障害を防ぐため、足を締めつけない、 サイズに合ったもの
  • 通気性、保湿性、保温性など、 自分の足の状態にあった性質のもの
  • 肌を傷つけにくい、 内側にぬい目の盛り上がりのないもの
  • 厚手で足を衝撃から守るもの

ケガを防ぐため、素足を避け、いつも靴下を履くことが大切です。 靴下は毎日履きかえて、足をよく見て清潔に保ちましょう。