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毎回決まった量のご飯が、内側のラインに沿ってよそうだけで分かるというアイデア商品です。見た目はどこにでもある普通のお茶碗ですが、内側にある2本のライン(小サイズは1本のみ)が最大のポイントです。
使い方は簡単で、ラインに沿ってご飯をよそえば、上のラインまでで240kcal(3単位:約143g)、下のラインまでで160kcal(2単位:約95g)の量になり、実用新案にも登録されています。
(五訂日本食品成分表:めし・精白米100gあたり168kcalより算出)
これならわざわざ秤などでご飯を計量する必要はありませんし、ラインを目印代わりに使えば食べ過ぎに注意を促すことができます。
この商品は、全国的にも有名な有田焼の製品です。
※ 単位とは? 食事療法などで使われるもので『80キロカロリー』を『1単位』として計算する方法です。1日の摂取エネルギーを1,600キロカロリーにするのであれば、1,600÷80=20単位の食事を1日で摂ればよいわけです。
※ ご飯の水加減、炊き方などによって、重量やカロリーは若干変化します。カロリーや量はあくまで目安としてお使いください。
※ 中サイズは240kcalと160kcalのラインが2本。小サイズは160kcalのライン1本となります。
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