|
|
 |


料理研究家・千葉真知子氏が、10年もの歳月を経て完成した電子レンジ専用の調理鍋です。
使い方はとっても簡単。食材と調味料をクック膳に入れて電子レンジで加熱するだけ。電子レンジの特性をいかして素材そのものの美味しさを際立たせます。「炊く料理」、「煮込み料理」は短時間でおいしく、「蒸し料理」はまんべんなく熱が伝わるからふっくら、料理の出来上がりに差が出ます。
また、通常よりも調理油の量を少なく抑えられるので、摂取カロリーをダウンできるメリットもあります。火を使わないから「安心」「安全]はもちろん、「早い」「簡単」、その上「ヘルシー」で「おいしい」料理が出来上がります。
更に、カロリーが気になる方であれば、使用する砂糖を「マービー」などの低カロリー甘味料に代える、塩分が気になる方であれば、「お塩で減塩」、「無添加だしの素」、「低塩だしわり醤油」を利用するなどの工夫次第で、よりヘルシーなお料理をお楽しみいただけます。
 |
軽くて扱いやすいプラスチック製だから誰にでも気軽に使えます。2003年にはプラスチック日用品優秀製品コンクールにて大賞(経済産業省製造産業局長賞)に選ばれました。
※プラスチック日用品優秀製品コンクールとは、日本プラスチック日用品工業組合が、プラスチック新製品の技術、品質、デザインの向上を図り、消費の拡大、業界の発展と国民生活がより豊かになることを目的として開催されるものです。
|
 |
27品目の料理を掲載した「クック膳オリジナルレシピブック」付きですから、届いたその日のうちに気軽にクック膳をご活用いただけます。
※簡単レシピブック、計量カップ(すりきり200cc)が商品に付属されています。
|
|
| ◆クック膳でおいしく調理できる理由 〜もっと詳しく知りたい方のために〜 |
これまで電子レンジで使える耐熱容器の多くは、『温め直す』ための容器であり、『調理をする』ための容器ではありませんでした。
更に、電子レンジでの調理は、中心部と外側の加熱具合が違ったり、パサついたり、冷めると硬くなるという欠点があります。実は、電子レンジの加熱は、食材の持つ水分をマイクロウェーブで振動させ発熱させるという仕組みなのですが、この時に発熱した水分が飛んでしまうことにより、食材がパサついたり、硬くなったりするのです。
クック膳は外蓋と中蓋の二重構造になっていて、料理に合わせて中蓋の開閉バルブで蒸気を逃がしたり閉じ込めたりできるようになっています。調理中に食材が持つ水分を容器の中で循環させることにより、従来の電子レンジ調理の問題点を解決したのです。また、素材の水分を使って加熱する無水調理でもある為、栄養分も旨みも逃しません。
水分を逃がさない。これがクック膳の美味しさの秘密なのです!

|
商品に付属されるレシピブック掲載レシピの一例です。表示された加熱時間は、電子レンジを500〜600Wに設定した場合のおよその時間です。また、下ごしらえの時間等は含まれていません。
※レシピブックの料理を作る際は、必ず商品付属の計量カップ(すりきり200cc)をご使用ください。
|
|
◇かぼちゃの煮物 |
 |
■材料
かぼちゃ 小1/4個(約300g)
[調味料]
しょうゆ 大さじ1
砂糖 大さじ1/2
■作り方
1.かぼちゃの皮をカットし、3センチ角に切る。
2.本体に1と調味料を入れて混ぜ、中フタを「閉」の位置にし、外フタをしてレンジで5分加熱。 |
|
◇ローストビーフ |
 |
■材料
牛もも肉 250g
にんにく 2片
ベビーリーフ 適宜
[たれ]
しょうゆ 80cc
酢 80cc
みりん 大さじ1
■作り方
1.本体に牛もも肉、にんにくスライス、たれを入れて混ぜ、中フタを「閉」の位置にし、外フタをしてレンジで4〜5分加熱。
2.適当な厚さにスライスして皿に盛り、上にベビーリーフをのせる。 |
|
◇アサリのワイン蒸し |
 |
■材料
アサリ 400g
白ワイン 50cc
にんにく 1片
オリーブ油 小さじ1
胡椒 少々
パセリ 少々
■作り方
1.アサリはボウルに水を入れた中にしばらくおいて砂抜きをして水分を切る。
2.本体にオリーブ油とにんにくのみじん切りを入れてレンジで40秒加熱。
3.2に1のアサリを入れ、白ワインを加えて中フタを「閉」の位置にして、外フタをしてレンジで5分加熱。仕上げに胡椒、パセリのみじんをふる。 |
|
◇「クック膳オリジナルレシピブック」掲載料理・全27品目とその加熱時間。
(下線を引いているレシピ名はクリックすると、レシピをPDFファイルで見ることができます。)
<野菜料理>
<ごはん>
<魚料理>
| えびチリソース |
6分 |
| かれい煮付 |
2〜3分 |
| さばの味噌煮 |
4分 |
| サーモンのイタリアン煮込み |
18分 |
| アサリのワイン蒸し |
6分 |
<肉料理>
|
クック膳を実際に使っていただいた方の感想を掲載しました。
クック膳での調理は本当に簡単なのですが、知っておくとよい特徴もあります。多くの感想から、クック膳を使いこなすヒントをアークレイでまとめてみましたので、ご参考になれば幸いです。
◆電子レンジは機種等により差がありますので、最初は、低いワット数や短い加熱時間から試していき、ご自宅の電子レンジでちょうどいいワット数・加熱時間を見つけるようにしてみてください。加熱しすぎると肉類は硬すぎて食べにくくなる場合もあります。
◆カロリーや塩分が気になる方は、調味料の量を減らしたり、同量で「マービー」や「低塩だしわり醤油」、「お塩で減塩」、「無添加だしの素」などの調味料に置き換えてみてください。
◆味が薄いと感じる時は、素材にもよりますが、大抵の場合は、時間をおくことにより味の染み込みがよくなるようです。
◆魚貝類や甲殻類は生臭さが気になる場合もあるようです。生姜や長ネギなどの臭みを取るハーブ類を多めに入れる、それでも気になる場合は、素材に合わせた下処理(お酒につけたり、事前に軽くボイルするなど)の一手間を加えることによりおいしさがアップします。
|
以下、実際に使っていただいた方の感想です。商品付属のレシピブックや開発者の千葉真知子氏のレシピ本のメニューを中心とした感想です♪
※レシピ名横の()内は、「レシピブック」は商品付属のレシピブックメニュー、「クック膳の感動レシピ」は、千葉真知子氏のレシピ本(市販品です。商品には付属していませんので、書店等でお買い求めください)に掲載されているメニューを作ってみたという意味です。
<<野菜料理>>
■ごぼうとひじきの煮物 (レシピブック)
ごぼうと薄揚げを切って、ひじきと調味料を入れるだけ。簡単でした。ただ、レシピ通りだと我が家には甘かったです。
■かぼちゃの煮物 (レシピブック)
鍋で作るより煮崩れせずに時間も短縮できました。味はレシピ通りの分量で薄味ながらしっかりとついていました。最近のかぼちゃは皮が堅いので鍋で煮るより堅かったですが、皮を剥いて加熱したらいいので問題ないです。
■ベークドポテト (レシピブック)
じゃがいもをゆでるだけのレシピです。特に何も味付けもせず、食べる前にバターや塩を振るようにレシピにも書いていました。クック膳ならお水も要らないし、お湯を沸かして湯がくよりはとても手軽にできるのでよかったです。
<<肉料理>>
■鶏の照り焼き (レシピブック)
我が家の電子レンジだと、レシピどおりでは加熱時間が足りませんでした。でも照り焼きチキンがあんなに簡単にできるとは思いませんでした。油がかなり落ちるので、とてもヘルシーな感じがします。ただ、クック膳を洗う時が大変でした。
<<魚料理>>
■えびチリソース (レシピブック)
調味料の準備やえびの下準備が面倒といえば面倒。でも、調理自体はとても簡単にできました。おいしいと思いましたが、生臭いという意見もありました。調味料の色がクック膳内について洗ってもなかなか落ちないのが気になりました。
■かれい煮付 (レシピブック)
かれいがなかったので黒メバルで試してみました^^。レシピの加熱時間では、火が通り切らなかったので追加加熱をしました。煮崩れはしなかったのですが、取り出すときに注意が必要です。味が染み込んでいなかったのと生臭かったです。こういう場合は生姜の分量をもう少し増やせばいいのかもしれませんが。
<<米・麺を使った料理>>
■白米
マンナンヒカリと一緒に炊いてみました。(分量:ごはん1カップ(200ccc)、マンナンヒカリ1本(75g)、水2と2分の1)普通に炊けました。ごはんが古米だったせいか、マンナンヒカリと普通の米の食感の差が意識するとわかりましたが、特に問題はないと思います。冷めてもおいしく食べられました。
■とり釜飯 (レシピブック)
炊飯器で作るより、できあがりはお米に芯があるようで堅かったです。その他にまったくレシピどおりで作ったのですが、野菜もやはり堅いです。分量より水を多くしてもう少し長くレンジでチンしたらいいのかなと思いました。味はおいしいかったです。
<<デザート>>
■黒砂糖とオレンジのゼリー (クック膳の感動レシピ)
ゼラチンがなかったので寒天で代用しましたが、ちゃんとできました。レシピ通りの黒砂糖の量は、計量している時にあまりの多さに引いてしまい、半量にしました。でも、おいしくできました。
その他の感想はこちら>>
|
 |
これまでにテレビ出演や多数の著書を出版。同時にクック膳などの調理器具を次々と開発し、国内外で数々の特許を取得。社員食堂やレストランにクック膳を使ったレシピ提案を行うほか、プロのシェフへの電子レンジ料理の指導を行うなど数々の実績をもつ。現在、料理研究家、企業コンサルタントとして東京、ニューヨークで活躍中。
|
|
|