| HOME>アークレイ目利き特選品>けんこうじゃん>けんこうじゃん よくある質問 |
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| かつお節や昆布などのだしを抽出し、このだしとしょうゆを合わせたものです。低塩分の物足りなさをだしの旨みで補っています。
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| けんこうじゃんの塩分量(カリウム、リン、タンパク質)は通常のしょうゆと比べてどれくらいですか? |
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一般のこいくちしょうゆに比べて
| 塩分 |
約1/3 |
| カリウム |
約1/11 |
| リン |
約1/6 |
| タンパク質 |
約1/3 |
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| 1. |
高血圧になりやすいというのが一番の理由です。 |
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食塩を摂り過ぎると、血液の量が増えたり血管が収縮して、血圧が高くなります。
この高い血圧の状態が続くと、脳出血や心不全、動脈硬化が起こりやすくなります。
そして動脈硬化が進むと、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす危険性が高まります。
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| 2. |
塩分のとりすぎは胃壁を荒らすので、胃がんとの関係が深いと言われています。 |
| 3. |
腎臓機能が不十分なときに塩分を摂りすぎると、体液量が増えてむくみ、腎臓の働きを悪化させます。 |
これらの異常は、すぐに発生するわけではありませんが、長い間に知らず知らずのうちに進みますので、日頃からの管理が大切です。
健康な方の食塩の摂取量は「1日10g以下」が目安ですが、日本人の平均摂取量は約13gと3gもオーバーしています。平均的な食習慣では、ついつい食塩の摂りすぎになってしまいますのでご注意ください。
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| リン、カリウム、たんぱく質は身体に良くないのですか? |
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| 腎臓病以外の方には、リン、カリウム、たんぱく質は特に制限する必要はありません。
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| 一般にみりん風調味料、加塩みりん、料理酒等があてはまります。けんこうじゃんに使用されているのは料理酒にあたります。
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| 減塩しょうゆとは通常のしょうゆと成分が同じで塩分のみを約半分にしたものです。けんこうじゃんは塩分が通常のこいくちしょうゆの1/3、天然だしで低塩分の物足りなさを補っております。
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うすくちしょうゆではありません。厳密に言いますとしょうゆ加工品になります。
毎日の食事でかけしょうゆとして使用していただける商品です。
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| 特別用途食品(低ナトリウム食品)のマークが入っていませんがなぜですか? |
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「けんこうじゃん5.1」は、「しょうゆ」ではなく「だしわりしょうゆ」のためです。
一般の減塩しょうゆよりもおいしさにこだわり、また、食塩をより少なくするために、あえて特別用途食品のマークをとらない方法を選びました。
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| 未開封で常温で保管していただければ、商品のラベルに記載しております日付までご利用いただけます。
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| 開封後の温度帯、使用頻度などの保存状況によって一概に言えませんが、使用後放置しないですぐに冷蔵庫に入れることを守っていただければ2ヶ月程度は持ちます。特に夏場はすぐに品温が上がるためそのまま放置すると腐敗してしまいます。通常のしょうゆは塩分が高いため常温でも腐敗しづらいですがけんこうじゃんは塩分が低く、保存料などの添加物は一切使用しておりませんので、開栓後は冷蔵庫で保管する必要があります、これが保管上通常のしょうゆとの大きな違いですので注意が必要です。
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100g当りの食塩相当量が5.1gであることに由来します。
一般のこいくちしょうゆでは約15g程入っているので約1/3の量です。
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| 新潟県内の醤油老舗18社が協業化し新潟県醤油協業組合が誕生しました。その組合員に1618年創業の上州屋があり、良寛和尚がここに立ち寄った際看板を書いたことに由来しています。
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| 保存料、化学調味料、着色料などの添加物は一切使用せず、天然だしの旨みで低塩なのに物足りなさを感じさせません。一般の減塩醤油に比べても塩分量を1/2の量まで抑えるために手間ひまをかけて製造しているためです。
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| 100g当り約22kcalです。一般のこいくちしょうゆは約71kcalですので低カロリーでもあります。
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| 料理に使っていただいても全く問題ありません。ただうす味のしょうゆですので、使用される量はお好みにあわせて加減下さい。
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| 天然素材から十分引き出した旨味成分を混合するため、こいくちしょうゆと比較すると確かに見た目の色が薄くなっています。うす味ながらも旨味成分により十分ご満足いただける味に仕上げてられた商品です。
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| 今、お医者さまから食事制限を受けていますが、けんこうじゃんを使っても大丈夫でしょうか? |
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| お医者様のご指導の範囲内でご利用いただければ食品ですので特に問題はありませんが、
ご心配であれば念のためかかりつけのお医者さんに一度確認された方が良いと思います。
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| 糖尿病なのですが、けんこうじゃんを使っても大丈夫でしょうか? |
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| お医者様のご指導の範囲内でご利用いただければ食品ですので特に問題はありませんが、ご心配であれば念のためかかりつけのお医者さんに一度確認された方が良いと思います。
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| はい、食生活で塩分が気になる方、カロリーが気になる方にもお勧めです。
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普段のかけしょうゆとしてお使い下さい。
開栓後は必ず冷蔵庫にお入れ下さい。
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| 高血圧ですが、どれくらい食塩(ナトリウム)を控えなければならないですか? |
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| かかりつけのお医者さんに相談してください。日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン2000」では、一日の食塩摂取量を7g未満に抑える(調味料などで添加するものは4g未満)よう指導しています。なお、食品の栄養表示には「ナトリウム」だけのものが多いですが、ナトリウム量に2.5を掛けると食塩量になります。
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| むくみがありますが、食塩(ナトリウム)を控えたほうがいいですか? |
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| かかりつけのお医者さんに相談してください。一般には、食塩の摂りすぎがむくみの原因の一つとなりますので、なるべく控えたほうがよろしいかと思います。
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| 糖尿病性腎症ですが、どれくらいナトリウム、リン、カリウム、たんぱく質を控えなければならないですか? |
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かかりつけのお医者さんに相談してください。なお、糖尿病性腎症の病期別食事療法の目安は下表のとおりです(「厚生省糖尿病調査研究報告書」から改変引用)。
| 病 期 |
病状 |
1日あたりの摂取量 |
エネルギー
(kcal/kg/日) |
たんぱく質
(g/kg/日) |
食 塩
(g/日) |
カリウム
(g/日) |
| 腎症前期 |
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糖尿病の食事療法のエネルギー量 |
過剰摂取をさける |
摂り過ぎに注意 |
制限しない |
| 早期腎症 |
微量アルブミン尿検査が陽性。血圧が上がり始める |
25〜30 |
1.0〜1.2 |
血圧が高い場合は制限 |
制限しない |
顕性腎症 |
前期 |
蛋白尿検査が陽性。血圧が上昇 |
25〜30 |
0.8〜1.0 |
7〜8 |
制限しない |
| 後期 |
尿中の蛋白質がさらに増える。高血圧、むくみが出始める |
30〜35 |
0.8〜1.0 |
7〜8 |
軽度の制限 |
| 腎不全期 |
蛋白尿、高血圧、むくみや貧血などの尿毒症の症状。心不全の危険性も |
30〜35 |
0.6〜0.8 |
5〜7 |
1.5 |
透析療法期 |
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透析に対応した食事療法 |
1)総エネルギーの単位は体重(実際の体重ではなく、標準体重)1kg あたりのキロカリー、蛋白質の単位は標準体重1kg あたりのg数、食塩・カリウムの単位はg数。
2)上記のほか、むくみがある場合には、水分の摂取制限が加わります。
3)腎不全は血清クレアチニンの値が2.0mg/dLを越えた状態を言います。
4)血清クレアチニン値が2.0mg/dLを越えると蛋白制限が必要です。
5)血清カリウム濃度(正常は3.5〜5.0mEq/L)が5.5mEq/Lを越えるとカリウム制限が必要です。
6)血清リン濃度(正常は2.5〜3.6mg/dl)が4.0mg/dl以上ではリンの制限が必要です。
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| 慢性腎不全ですが、どれくらいナトリウム、リン、カリウム、たんぱく質を控えなければならないですか? |
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かかりつけのお医者さんに相談してください。なお、一般に慢性腎不全(保存期)の病期別食事療法の目安は下表のとおりです。
| 病 期 |
1日あたりの摂取量 |
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水分 |
食 塩
(g/日) |
たんぱく質
(g/kg/日) |
エネルギー
(kcal/kg/日) |
カリウム
(g/日) |
リン
(mg/日) |
| 第T期 |
腎予備能の減少 |
とくに制限なし |
浮腫、心不全、高血圧があれば制限する |
とくに制限の必要なし |
とくに制限なし |
とくに制限なし |
とくに制限なし |
| 第U期 |
代償性腎不全 |
尿量を1日1500mL前後に維持する |
1日 7g以下 浮腫、心不全、高血圧のある時は5g以下 |
0.7〜0.8 |
30〜35 |
あまり問題とならない |
あまり問題とならない |
| 第V期 |
非代償性腎不全 |
尿量を参考にしてきめる |
1日 7g以下 浮腫、心不全、高血圧のある時は5g以下 |
0.5〜0.6 |
30〜35 |
2以下 |
800以下 |
| 透析療法期 |
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透析に対応した食事療法 |
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| 透析をしていますが、どれくらいナトリウム、リン、カリウム、たんぱく質を控えなければならないですか? |
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かかりつけのお医者さんに相談してください。なお、透析の食事療法の目安は下表のとおりです。
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1日あたりの摂取量 |
| 水分 |
食 塩
(g/日) |
たんぱく質
(g/kg/日) |
エネルギー
(kcal/kg/日) |
カリウム
(g/日) |
リン
(mg/日) |
血
液
透
析 |
透析間の体重増加をドライウエイトの5%以内にとどめる |
指示量とする
<基準>
週2回透析:3〜5
週3回透析:5〜8 |
週2回透析:1.0
週3回透析:1.2 |
30〜35 |
摂取量の制限困難1.5以下 |
700以下 |
C
A
P
D |
CAPD除水量+尿量溢水、脱水に注意 |
8〜10 |
1.1〜1.3 |
30〜35 |
2〜2.5 |
700以下 |
CAPD:持続的携帯型腹膜透析法
ドライウエイト:体重がそれ以下になると血圧が下降し、ショックになるその直前の体重 |
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カリウムは、野菜に多く含まれるミネラルです。人の身体では、細胞の内部に存在して水分の調整をしたり、食べ物からエネルギーを作るときに役に立っています。
健康な人には、なくてはならないものですが、腎疾患の人には身体にたまりすぎて、調子を悪くしたり、極端な場合は生命にかかわることがあります。
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リンは、卵、肉、魚、胚芽に多く含まれるミネラルです。人の身体では、骨、歯など成分になったり、血液のpHを調節したり、食べ物からエネルギーを作るときに役に立っています。
健康な人には、なくてはならないものですが、腎疾患の人には身体にたまりすぎて、骨の異常から骨や関節の痛みをきたすことがあります。
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