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1888年に創業したドイツの老舗、シュロスヴァッヘンハイム社が、伝統の醸造技術と最新のアルコール除去技術で生み出した超低アルコールのスパークリング飲料です。アルコール度数は0.5%と、一般的なワイン※の1/20以下に抑えているので、お酒を控えている方にもお薦めです。お友達との昼食会など、ちょっとリッチな演出としてご利用になってはいかがでしょうか。
※4〜6℃によく冷やしてお召し上がりください。常温では、アルコールがない分、甘く感じることがあります。
※本品には微量ですがアルコールが含まれているので、車を運転される場合や未成年の方の飲用については十分にご注意ください。
※一般的なワインとは、五訂増補日本食品標準成分表に記載されるぶどう酒・白を示します。

〜栓の開け方〜
本品は炭酸ガスを含んでおり、ビンの中の気圧が高くなっている為、開栓の際に栓が強く飛ぶ危険があります。
電球や壊れやすいもの、人に向けての開栓は、絶対行わないようにしてください。
また次の手順に従っていただきますと、より安全に開栓いただけます。
1.シールを剥がします。
2.栓を止めている針金をはずします。
3.厚手の布巾やタオルを栓の上からかぶせます。
4.片手でボトルを持ち、もう一方の手で布をかぶせた栓を持ち、栓を少しずつ回しながら開栓をします。
(まっすぐ抜くと栓が飛ぶ危険があります)
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ドイツには13のワイン生産地域があり、製造元のシュロスヴァッヘンハイム社は、その中の一つ、ファルツ地域(Pfalz)に所在します。ファルツは、北はボッケンハイムから南はフランス国境に接するシュバイゲンまでの幅4〜6km、長さ80kmに南北に広がるドイツワイン街道沿いのワイン産地です。ぶどうの栽培面積と収穫量は、ラインヘッセン地域に次ぎドイツで二番目の規模を誇ります。
※13の生産地域
アール地域、ミッテルライン地域、モーゼル・ザール・ルーヴァー地域、ナーエ地域、ラインガウ地域、ライヘッセン地域、ファルツ地域、ヘッシッシェ・ベルクシュトラーセ地域、フランケン地域、ビュルテンベルグ地域、バーデン地域、ザーレ・ウンシュルート地域、ザクセン地域
〜製造元とファルツ地域の風景〜

赤い屋根が横に延びているのがドイツワイン街道で、中央の一際大きい建物が、製造元のシュロスヴァッヘンハイム社です。
〜製造元の建物〜

シュロスヴァッヘンハイム社の本社です。1888年にカール ヨーゼフ ワグナーが中心となり瓶内発酵方式によるスパークリングワインの製造を始めたのが起源です。現在ではドイツでも有数のゼクト(スパークリング)メーカーと評価されています。
100年を超える伝統的な醸造技術を守る一方で、最先端の製造技術を追求する会社の姿勢も特徴で、世界的なHACCPを導入し安心安全な商品作りを貫いています。
※HACCPとは、Hazard Analysis and Critical Control Pointの略で食品を安全に製造するための管理手法です。
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IFS(International Food Standard) ドイツでのHACCP認定書 |
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シャルドネとピノ・ノワールの2種類のぶどうを使って白ワインを醸造した後にアルコールだけを取り除きます。大まかな製造工程は下図の通りです。

香り成分をできるだけ残しながらアルコールを除く工夫が随所に設けられています。炭酸はベースとなる超低アルコールワインを作った後に注入します。スパークリングワインの伝統的な製造方法は、瓶の中で発酵により炭酸を発生させるものですが、本品の場合、アルコールを除く際に炭酸も失われてしまうので、後から注入する方法を採用しています。
もっとも炭酸を加える本当の理由は、口に含んだ時にアルコールに代わる刺激を得る為です。お酒からアルコールを除くと、独特の刺激がなくなり、甘みが目立つようになります(みりんの味を思い浮かべてください。ワインも同じで甘みが目立つようになります)。そこで炭酸を効かせて、ピリッとした飲み口を表現しているのがこの商品です。商品選定に際し、数種類のアルコールを除いたワインを評価しましたが、この商品が持つ、ピリッとした飲み口が選定の決め手となりました。
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■栄養成分表〔100mlあたり〕
| エネルギー 26kcal |
炭水化物 5.5g |
| タンパク質 0.1g |
ナトリウム 3mg |
| 脂質 0g |
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※その他
アルコール分0.5%vol
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■原材料名
ワイン、ぶどう果汁、炭酸ガス、酸化防止剤(亜硫酸塩)
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