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◆シュガーレス甘味料『マービー』を使った甘納豆
シュガーレス甘味料『マービー』の原料である還元麦芽糖水飴のみを使用したカロリーを抑えた砂糖不使用の甘納豆です。
原料は厳選された北海道産の「大正金時豆」です。1袋36gあたり80kcal(1単位)に調整してあり、カロリーは砂糖使用品と比べ約30%カットとなっています(※)。
※五訂日本食品成分表「甘納豆・いんげんまめ」と比べるとカロリー27%カットです。
保存料・着色料は一切使用せず、素材の風味を生かし、まろやかで自然な甘さとふっくらした食感をお楽しみいただけます。ちょっとしたおやつに最適なポケットサイズです。
◆還元麦芽糖とは?
トウモロコシなどのデンプンからつくられた糖質で、カロリーは砂糖の約1/2しかありません。小腸ではほとんど吸収されず、大腸で発酵され大部分が炭酸ガスと水に分解されるため、脂肪になりにくい特性があります。
また、熱や酸に強いという特徴があるため、砂糖と同じように煮物などの料理からお菓子づくりまで幅広く利用できます。まろやかでさっぱりした自然な甘さが特徴です。
※還元麦芽糖水飴を使ったマービーキャンディや料理やコーヒーなどに砂糖の替わりに使える低カロリー甘味料(マービー粉末)もあります。
◆1袋80kcal=1単位に調整してあります
ダイエットや糖尿病などによる食事制限では何かと面倒なカロリー計算。それを簡単にしてくれるのが「80kcal=1単位」という考え方です。

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※3種類の甘納豆がセットになった砂糖を使わない甘納豆もおすすめです。ぜひ、食べ比べてみてください。
※一度に多量に摂取すると(一般的な大人で1袋以上)、体質によりおなかがゆるくなることがあります。これは一過性ですから心配ありません。その場合は少量よりお始めください。
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金時豆は手亡(てぼう)、うずら豆、とら豆、大福豆などと同じインゲンマメの一種です。インゲンマメの生産は国内では北海道が約9割を誇ります。
甘煮や甘納豆でお馴染みの金時豆ですが、その代表的な品種が「大正金時豆」です。
大正金時豆は、昭和初期に北海道中川郡幕別町に住む民間育種家である中村宇太郎氏が、在来種の金時のなかから早生で大粒のものを選び出して増殖したものです。
第二次大戦後から大正村(現・帯広市)を中心に普及し、1955(昭和30)年頃、村の名前をとって「大正金時豆」と名付けられました。
十勝地方で生産されるインゲンマメの6割以上が金時ですが、その約9割を「大正金時豆」が占めるほど代表的な品種となっています。
豆類は野菜や果物と比べても食物繊維量が大変豊富です。その中でも大豆金時豆(いんげんまめ)は100gあたり19.3gもの食物繊維を含みます。

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■栄養成分表〔1袋(36g)あたり〕
| エネルギー 80kcal |
炭水化物 26g |
| タンパク質 2.4g |
ナトリウム 12.5mg |
| 脂質 0.2g |
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ショ糖0.1g
※ショ糖は大正金時由来
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■原材料名
大正金時豆、還元麦芽糖水飴
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