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三重県産の新鮮な青のりを原材料として使った、塩分40%カット(※)の「のり佃煮」です。調味料として、食塩や化学調味料(グルタミン酸ソーダなど)は一切使わず、鰹エキスや醤油、はちみつなどをバランスよく配合しています。磯の香りを楽しめると同時に見た目にも食欲を誘う光沢のある商品に仕上がっています。少し甘めの味付けですが、あたたかいご飯やお粥によく合います。佃煮は塩分の多いイメージですが、この減塩のり佃煮の食塩量は1食(8g)あたり0.25gで、毎食食べても、食塩摂取量は1日1g未満です。

学校給食や病院給食などで幅広く使用されています。使いきりの1食用スティックタイプなので、お弁当などの携帯用にも便利です。また、納豆に入れたり、豆腐に乗せたりなど、醤油代わりにアレンジしてお使いいただけば、いつもと違った風味をお楽しみいただけます。
(※)自社品のり佃煮と比較
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一般的に「青のり」と呼ばれるものには、アオサ、ヒトエグサ、アオノリなどがあります。減塩のり佃煮は三重県産の新鮮な「ヒトエグサ」を使用しています。ヒトエグサは、鮮やかな緑色で、薄い膜状をしています。香りが高く、煮込みに適していることからのり佃煮の原料としてよく使われます。
お好み焼きやたこ焼きに欠かせない「アオノリ」とは厳密にいうと別の分類となります。
(参考)アオノリ
三重県の青のり(ヒトエグサ)生産量は300〜500トンで推移しており、国内生産の約6割を占め、全国第1位となっています。志摩半島の五ヶ所湾や英慮(あご)湾、的矢湾など波の穏やかなリアス式海岸の湾奥を利用して、冬から春にかけて養殖されています。

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「減塩のり佃煮」は、あの赤しそふりかけ「ゆかり®」でお馴染みの三島食品の製品です。「ゆかり®」は1970年の誕生以来、食卓やおにぎりなどには欠かせない人気商品となっています。
※「ゆかり」は三島食品株式会社の登録商標です。
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■栄養成分表〔1袋8gあたり〕
| エネルギー 11.1kcal |
炭水化物 2.52g |
| タンパク質 0.22g |
ナトリウム 152mg |
| 脂質 0.01g |
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■原材料名
しょうゆ、水飴、砂糖、青のり、馬鈴薯でんぷん、鰹エキス、はちみつ、カラメル色素、増粘多糖類
※原材料の一部に大豆、小麦を使用しております。これらの食品のアレルギーの方は使用をお控え下さい。
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