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HOME>アークレイ目利き特選品>減塩梅干 万葉梅 減塩梅干 万葉梅塩分カット&おいしさにこだわった減塩梅干
◆商品説明減塩梅干なのに有効成分も残す、特許製法・浅塩漬製法 ただ、生活習慣病の観点からみると、梅干の塩分は少し気になるところです。 「脱塩加工によって、梅の成分を逃がしたくない」「梅と少量の塩だけで漬込み、梅の成分を残す」そのような考えで考案されたのが「浅塩漬製法」。『梅』と3.5%の『天然塩』以外、何も加えずに完成したのが、『減塩梅干 万葉梅』です。塩分は5〜6%と低いのに、昔ながらの懐かしいすっぱい梅干で、しかも梅干の成分はしっかり残っています。余計なものは何も入れていないこだわりの梅干です。白いご飯によく合います。
最高級紀州南高梅を使用 その中でも、『減塩梅干 万葉梅』の生産地である和歌山県日高郡みなべ町は年間収穫量が約20,000トンありますが、これは全国の収穫量の約17%になり、絶大なシェアを誇っているのがわかります。 『減塩梅干 万葉梅』は、そのみなべ町の自家農園と契約農園で栽培されている、品質にこだわった最高級の完熟南高梅を厳選して使っています。 昔から保存食として食されてきた梅干ですが、塩分が低いため、通常の梅干よりは賞味期限が短めです。また、開封後は冷蔵庫に入れ、お早めにお召し上がり下さい。 ◆南高梅について南高梅の特長 南高梅の歴史 5年間にわたる栽培研究の結果、最も優秀な品種として『高田梅』が選定されました。『高田梅』は、栽培研究に協力した南部高校園芸科の生徒たちの労をねぎらう気持ちと、高校の名を世に出したいという同校の教諭でもあった竹中氏の思いで、南部高校の地元での通称『南高(なんこう)』の呼び名と『南部の高田梅』という2つの意味を込めて、『南高梅』という名がつけられました。 昭和40年、当時の農林省に種苗名称登録がされ、その母樹から紀州の南部川村(現・みなべ町)で増やされ、今や全国的に有名な梅の最優良品種となっています。 ◆梅干作り風景1. 5月末頃の南高梅。この後6月下旬頃収穫されます。 2. 漬け込みタンク。 3. タンク内の梅。塩分が低いため梅は沈んでいます。 4. 漬け込みタンクから漬け梅を引き揚げます。 5. 天日による自然乾燥。従来の製法の美点は継承します。 6. ひと粒ひと粒丁寧にパックに詰められます。 7. 製品化された商品はこの後出荷されます。 ◆原材料などの情報
成分分析表〔100gあたり〕
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