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国産にこだわった14種の雑穀
すべて国産の14種の雑穀

14種の国産雑穀で栄養豊富  
14種すべて国産
国内生産量の少ない雑穀もある中、本商品はすべて国産の雑穀を使っています。

白米だけよりも栄養豊富
食物繊維やカルシウム・マグネシウム他、様々な栄養素が白米より豊富です。

絶妙な配合
お米のソムリエにより、続けられるおいしさを考えた配合がされています。

■原材料などの情報はこちら

国産にこだわった14種の雑穀
国産にこだわった14種の雑穀 80212  
内容:200g
価格:1,260円 (本体価格1,200円・消費税60円・送料別)
発売元:株式会社田中米穀

  ◆商品説明
米・食味鑑定士、雑穀のエキスパートで「雑穀の第一人者」とも呼ばれるお米のソムリエ・大庭 健司氏によって企画・製品化された、国産原料にこだわった14種の雑穀ミックスです。白米だけのご飯より栄養素が豊富なことは言うまでもありませんが、味にもこだわった配合バランスです。また、自然と噛む回数が増えますので、満腹感も少ない量で得ることができるはずです。ふっくらもちもちした食感をお楽しみいただけます。

美味しい炊き方
@白米2〜3合をとぎ、いつもどおりの水加減に調整します。
A雑穀約30gと同量の水を加えます。雑穀は洗わずにそのままご利用いただけます。
B軽くかき混ぜ、30分程度おいてから炊飯します。
※水加減は目安ですのでお好みにより調整してください。

  ◆お米のソムリエ・大庭 健司氏のお話

大庭 健司さん
米・食味鑑定士(米・食味鑑定士協会)
雑穀のエキスパート(日本雑穀協会)
「雑穀業界の第一人者」として雑穀関連の雑誌などに多数取り上げられている。雑穀食の普及に大きく貢献している。

御存知のように、雑穀食がブームで、大変な注目を集めています。

元々、昔の日本人は雑穀食が当たり前で、今のように白米だけを食べる生活になったのはここ50年のことです。それが今、雑穀が見直され、数多くの商品が、巷には溢れています。もちろんどの商品を選んでも、例外なく白米に比べると、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素の値が高いので、価値があるものだと思います。しかし、何事も継続が大事。雑穀食も習慣化し、半年、一年と続けることではじめて意味があります。そのためにも、是非美味しい雑穀を選んでください。美味しくなくては続きません。

また栄養価だけでなく、14種もの雑穀がミックスされているので白米を食べるときと比べ、意識しなくてもそしゃくの回数が増えます。よく噛んで食べるといつもより少ない量で満腹感が得られるものです。よく噛んで食べることの利点は今さら言わなくても皆さんもよく御存知だと思います。

雑穀の中には国内での消費のほとんどを輸入に頼っており、国産原料が非常に少ないものもありますが、『安心・安全』を追求し、14種類すべての原料を国産で揃えました。

この商品は、栄養価はもちろん、私が辿り着いた万人受けする味わいを実現するために、企画、製品化したものです。無洗米と同じ処理がしてありますので、洗う必要はなく、いつもの研いだお米に加えて炊飯していただくだけです。
今日からはじめる美味しい『雑穀食生活』を私が自信を持ってお勧めします。

〜米・食味鑑定士とは?〜
国産米の食費拡大のため、「農家」「流通業者」「外食産業」などの活性化を目指し平成10年6月に設立された米・食味鑑定士協会の認定する資格です。同協会は優れた「米」文化を守る活動を積極的に行っており、同資格取得のためには、お米に関わる広い知識と官能テスト(試食テスト)が求められています。

〜雑穀のエキスパートとは?〜
日本雑穀協会の認めた資格で、雑穀について深く理解し、その知識とスキルを農業・流通・調理・教育など様々な分野で活躍できる人材であることが求められています。
日本雑穀協会は、雑穀の普及・啓発等の活動を行うことで、日本人の食生活環境の向上による健康増進や食文化の育成、また、食料自給率の向上など、日本農業の発展に寄与する目的で平成16年10月に設立されました。

  ◆「国産にこだわった14種の雑穀」の栄養について

栄養成分比較(100gあたり)
  国産に
こだわった
14種の雑穀
精白米
※五訂日本食品
成分表
精白米との
比較
エネルギー 344kcal 356kcal 1.0倍
たんぱく質 7.2g 6.1g 1.2倍
脂質 2.5g 0.9g 2.8倍
糖質 68.1g 76.6g 0.9倍
食物繊維 5.4g 0.5g 11.0倍
ナトリウム 1mg 1mg 1.0倍
カルシウム 25mg 5mg 5.0倍
マグネシウム 69mg 23mg 3.0倍
1.7mg 0.8mg 2.1倍
ビタミンB1 0.23mg 0.08mg 2.9倍
ビタミンB2 0.04mg 0.02mg 2.0倍

  ◆14種の雑穀のお話

胚芽押麦 ◆胚芽押麦
 押麦とは消化されやすいように大麦に蒸気を加え、プレスしたものです。さらにビタミンE、カルシウム、鉄分、ビタミンB1などを含む「胚芽」の部分をそのまま残しています。白米の19倍もの食物繊維が含まれています。
黒米 ◆黒米
 もち米の一種で、古くから作られていたことから古代米とも言われています。玄米の糠(ぬか)の部分にポリフェノールの一種であるアントシアニン色素が含まれています。古来、中国では宮廷献上米として大変貴重とされ、あの楊貴妃も愛用したと云われています。高級お米の代名詞「魚沼産こしひかり」よりも高値で流通しています。
もち玄米 ◆もち玄米
 お餅や赤飯に使われるもち米。もっちりとした食感が持ち味です。さらに精白していない玄米ですから、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が残っています。
発芽玄米 ◆発芽玄米
 玄米を一定温度の水に浸して少しだけ発芽させたお米です。玄米は白米に比べ食物繊維を多く含み、さらに発芽させることで玄米よりもGABA(ギャバ)などの成分が増えて健康志向のお米に変身します。
もち白米 ◆もち白米
 一般的な主食である白米(うるち米)と比べ、主要部位の胚芽が白く不透明です。蒸すと粘りが強くなり、白米にはないもちもちとした食感になります。
米粒麦 ◆米粒麦
 大麦の粒を半分に切断し、見た目も形もお米そっくりに加工したものです。麦特有の黒いスジもほとんど見られず、風味のクセもありません。
赤米 ◆赤米
 縄文時代に大陸から伝わった日本のお米のルーツ、赤飯の起源とも言われている古代米です。邪馬台国や大和朝廷への献上米も赤米が主だったと言われています。赤色色素としてポリフェノールの一種であるタンニン類を含んでいます。収穫時期にはその名の通り、水田一面が真っ赤に染まります。
もちきび ◆もちきび
 アジア東部から中央部が原産と言われ、ふんわり、もちもちした食感が特徴です。白米と比べて、鉄分やマグネシウム、亜鉛などが多く含まれています。
もちあわ ◆もちあわ
 東アジアが原産で、日本では米より歴史が古く縄文時代から栽培されていたと言われています。国内収穫量は非常に少なく、岩手県と長野県でその90%を占めています。とろっとした強い粘りがあり、チーズのような食感が特徴です。白米と比べ、たんぱく質や鉄分を多く含んでいます。
アマランサス ◆アマランサス
 南米のアンデス山脈の原産で古代インカ帝国時代から栽培されてきた穀物です。国内でも岩手県などでわずかながら栽培されています。小さな粒でぷちぷちとした食感が特徴です。雑穀の中でも、ミネラル分が優秀で、白米と比べて、鉄分とマグネシウムは約11倍、亜鉛約4倍、マンガン約7倍、カルシウムに至っては30倍以上で100g当たり160mg含まれています。雑穀の中でも「スーパー穀物」と認識されています。
はとむぎ ◆はとむぎ
 中国南部から東南アジアを原産とするイネ科の植物です。国内でも多く栽培されています。穀物の中でも大粒で歯ごたえがあります。白米と比べ、たんぱく質が多いのが特徴です。
ひえ ◆ひえ
 現在、食べられているのはうるち種の栽培種で、国内では岩手県で90%以上栽培されています。炊くとほくほくとした食感で煮込むとクリーミーな味わいになります。小麦アレルギーの代替食材として注目を集めています。
黒ごま

白ごま
◆黒ごま・白ごま
 熱帯アフリカのサバンナ地帯が原産で、5000年もの歴史があるとされています。日本でも縄文時代から栽培されていたことが遺跡などから確認されています。ただ現在、ごまのそのほとんどは輸入に頼っており、九州のごく一部などでしか栽培されていません。国産品は輸入品の10倍もの値段がつくことがあります。黒ごま、白ごまの2つのごまは栄養的にはほとんど差はないとされています。どちらを選ぶかは、料理の彩りで決められるようです。

  ◆原材料などの情報

■栄養成分表〔100gあたり〕
エネルギー 344kcal 糖質 73.5g
タンパク質 7.2g 食物繊維 5.4g
脂質 2.5g ナトリウム 1mg
※その他
カルシウム25mg、マグネシウム69mg、鉄1.7mg、ビタミンB1 0.23mg、ビタミンB2 0.04mg
■原材料名
胚芽押麦、黒米、もち玄米、発芽玄米、もち白米、米粒麦、赤米、もちきび、もちあわ、アマランサス、はとむぎ、ひえ、黒ごま、白ごま
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